加美

鞍作氏の里・加美郷ものがたり

~応仁の乱と戦国時代を繋ぐ戦場地~

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古代には崇神派・物部氏の所領地だったという加美郷界隈。物部氏滅亡後は、百済からの渡来系氏族・鞍作氏が集住し、ここは日本で最初の尼僧・善信尼や、奈良時代最高の仏師として知られる鞍作止利のゆかりの土地となりました。中世の遺構としては楠木正成が訪れた正覚廃寺があり、応仁の大乱を巻き起こした戦国大名・畠山政長の墓、近世大坂の大庄屋の面影を現代に伝える重要文化財の奥田邸など、古代から中世、近世と、1500年にも及ぶ加美郷の歴史に迫ります。

応仁の乱がブームである。乱の発端となった畠山氏の内紛は応仁の乱が終わった後も加美で戦われた。戦国時代の幕開けとも言われます。戦場跡地、正覚寺城跡、畠山長政の自刃墓地などを巡ります。
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コースの行程

JR平野駅~積善橋~旭神社(若宮八幡宮)~正覚廃寺(東之坊)~畠山政長の墓~鞍作廃寺跡~奥田邸~がんこ平野郷屋敷・くらしの博物館~菅原神社~JR加美駅

実施概要

集合場所
JR大和路線平野駅改札口前
所要時間
2~3時間

オーダーあそ歩

このコースは10名以上のグループでお申し込みいただければご希望される日程にまち歩きが実施できます。
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