〈久しぶり〉文学:司馬遼太郎

司馬遼太郎が愛した大阪の風景

~司馬文学の原点を探して~

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大阪で生まれ、大阪で育ち、大阪で死んだ国民的大作家・司馬遼太郎。司馬は大阪のことを「日本におけるもっとも市民的な都市」と言い、自分のことを「街に自己同化してしまっている」とまで言い放ちました。そんな司馬が愛したのが夕陽丘や上町台地で、晩年の随想『大阪の原形』では「夕陽ヶ丘からみる夕陽は美しい。私は学校に通っていたころ、このあたりが好きでよく歩いた。ある日、朱色-あまりにもあざやかな朱であるために天体とはおもえない太陽が、大気のなかを漂うようにして沈んでゆくのを見て、息をわすれるような思いがした。-大阪の名所をあげよといわれれば、この崖ではないか」と記しました。司馬が愛した大阪を逍遥します。

司馬遼太郎がこよなく愛した夕陽丘の坂や崖を体感し、萬福寺では新選組、齢延寺では土佐藩士に思いをよせよう。
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当コースのまち歩きマップ

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コースの行程

地下鉄・谷町九丁目駅~齢延寺~銀山寺~源聖寺坂~萬福寺~松屋町筋~羽呉神社~日本橋公園(御蔵跡図書館跡)~紀州街道(堺筋)~日本橋~地下鉄・日本橋駅

実施概要

実施日時
5月21日()13:00
参加予約
参加費用 1500円(小学生以上)※当日お釣のないようにお持ちください。
定員 15名   ガイド:結城 詩
集合場所
地下鉄谷町線・千日前線谷町九丁目駅西改札口前
所要時間
2~3時間

参加予約お申し込み

ご予約は上記実施概要の「参加予約」ボタンをクリックしてください。

大阪あそ歩からのお願い

  • 各コース定員で締め切りますので、早めにご予約ください。
  • キャンセルの場合はお手数ですがご連絡下さい。
    キャンセルについて
  • スケジュールは天候や都合により変更・中止する場合があります。
  • 歩きやすい服装と靴でご参加下さい。
  • 車などに十分注意し、各自で責任をもって行動してください。