文学:織田作之助

オダサクと蝶子と柳吉が歩いた『夫婦善哉』

~行き暮れてここが思案の善哉かな~

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大阪ミナミをこよなく愛した小説家・織田作之助。妻子ある化粧品卸問屋の若旦那・維康柳吉と、芸者の蝶子が駆け落ちして、転職や借金などの苦労を重ねながらも寄り添いあって暮らし、夫婦となるまでを描いた名作『夫婦善哉』(昭和15年・1940年発表)には、大正から戦前昭和の大阪ミナミが生き生きと活写されています。『夫婦善哉』を片手に、大阪ミナミのまちを散策してみましょう!生國魂神社に新しく建立された織田作像を最初に訪ねます。
織田作の文章は、大阪そのもの。その心情にふれるまち歩きです。
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当コースのまち歩きマップ

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コースの行程

地下鉄・谷町九丁目駅~生國魂神社織田作像~たこ梅跡~相合橋~出雲屋跡(いちびり庵なんば店)~自由軒~法善寺横丁~花月跡(金沢亭跡)~正弁丹吾亭~夫婦善哉~法善寺(最寄り駅:地下鉄・なんば駅)

実施概要

集合場所
地下鉄谷町線・千日前線谷町九丁目駅西改札口前
所要時間
約3時間

オーダーあそ歩

このコースは10名以上のグループでお申し込みいただければご希望される日程にまち歩きが実施できます。
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