安治川

安けく治むる川・安治川を作った豪商

~大阪の恩人・河村瑞賢ものがたり~

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九条島はたびたび淀川の氾濫に苦しめられ、貞享元年(1684)、河村瑞賢が治水工事に着手。「安らかに治まるように」との願いで安治川が造られました。安治川の完成で、市中への船の出入りが容易になり、大坂は天下の台所として大繁栄。また明治以降は江之子島政府、川口居留地が作られ、文明開化の息吹を伝えました。近世大坂から近代大阪へ!安治川を辿りながら水都の変遷を探ります!
安治川トンネルは川底を通るトンネルです(昔はトラックもOKでした)。
大阪文明開化の地「川口・江之子島」のいま!
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コースの行程

阪神・西九条駅~安治川トンネル~河村瑞賢紀功碑~三井倉庫・富島倉庫跡~富島渡し跡~太閤さんの残念石~川口運上所跡、大阪開港の地跡、大阪電信発祥の地跡~外人雑居地の跡、富島天主堂跡~安治川橋の碑~川口居留地跡~川口基督教会~大阪府庁跡~津波・高潮ステーション~地下鉄・阿波座駅

実施概要

集合場所
阪神なんば線西九条駅西改札口前
所要時間
約2~3時間