〈維新150年〉野江・関目

七曲りの街道に込められた秀吉の罠

~関目神社から榎並城跡を辿りながら~

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明治帝大坂行幸150周年②
幕末期、東海道は大変!将軍も志士も、新選組も、東海道を右往左往。慶応4年3月、明治帝が行幸!

秀吉が伏見城から大坂城に行き来するために整備したという東海道。大坂城防衛のため、秀吉の策略で七曲がりの街道にさせられたとか。鎌倉時代には猿楽の座が繁栄して、文化勃興の地となりましたが、戦国時代には三好一族の戦乱に巻き込まれ、幕末にも新選組や明治天皇が行き来して動乱の舞台となりました。東海道が見てきた、紆余曲折の歴史に触れてみて下さい。
古地図を見ながらたどります。
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ガイドさんから一言

ガイドさんから一言
結城 詩さん

コースの行程

地下鉄・関目高殿駅~東海道~西井茶屋址~関目神社~榎並講の祠~来迎寺~野江水神社~榎並城跡・榎並猿楽発祥の地~JR、地下鉄、京阪京橋駅(解散)

実施概要

実施日時
4月22日()13:00
参加予約
参加費用 1500円(小学生以上)※当日お釣のないようにお持ちください。
定員 15名   ガイド:結城 詩
集合場所
地下鉄谷町線関目高殿駅改札口前
所要時間
2~3時間

参加予約お申し込み

ご予約は上記実施概要の「参加予約」ボタンをクリックしてください。

大阪あそ歩からのお願い

  • 各コース定員で締め切りますので、早めにご予約ください。
  • キャンセルの場合はお手数ですがご連絡下さい。
    キャンセルについて
  • スケジュールは天候や都合により変更・中止する場合があります。
  • 歩きやすい服装と靴でご参加下さい。
  • 車などに十分注意し、各自で責任をもって行動してください。