〈維新150年〉野江・関目

七曲りの街道に込められた秀吉の罠

~関目神社から榎並城跡を辿りながら~

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明治帝大坂行幸150周年②
幕末期、京街道は大変!将軍も志士も、新選組も、京街道を右往左往。慶応4年3月、明治帝が行幸!

秀吉が伏見城から大坂城に行き来するために整備したという京街道。大坂城防衛のため、秀吉の策略で七曲がりの街道にさせられたとか。鎌倉時代には猿楽の座が繁栄して、文化勃興の地となりましたが、戦国時代には三好一族の戦乱に巻き込まれ、幕末にも新選組や明治天皇が行き来して動乱の舞台となりました。京街道が見てきた、紆余曲折の歴史に触れてみて下さい。
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当コースのまち歩きマップ

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コースの行程

地下鉄・関目高殿駅~京街道~西井茶屋址~関目神社~榎並講の祠~来迎寺~野江水神社~榎並城跡・榎並猿楽発祥の地~地下鉄・野江内代駅

実施概要

集合場所
地下鉄谷町線関目高殿駅改札口前
所要時間
2~3時間

オーダーあそ歩

このコースは10名以上のグループでお申し込みいただければご希望される日程にまち歩きが実施できます。
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