天神祭

【予約不要】天神祭の船渡御コースを歩く

~昔は松島の行宮に向かっていました~

demo demo
今年の天神祭は、新型コロナウィルス対策のため、神職による神事のみの開催になり、陸渡御・船渡御・奉納花火はありません。天神祭は元々は疫病退散を願う年中行事でしたから、コロナの禍中の今こそ大切な行事です。大阪くらしの今昔館には、大正時代の絵巻物を参考にして作成された天神祭の船渡御のジオラマがあります。船渡御の船列は現在とは異なり堂島川の下流の方へ向かっています。目的地は天満宮の行宮(御旅所)で、当時は松島にありました。若松浜(現在の天満警察前)から、船に乗って松島まで行っていたのかと思いますが、そうではありませんでした。大正時代当時の船渡御のコースを歩きます。
demo demo
demo demo

コースの行程

阿波座駅~雑魚場跡~船渡御上陸地~大渉橋~トコトコダンダン~松島公園~梅本橋跡~竹林寺~松島遊郭跡~天満宮行宮~ドーム前千代崎駅 16時解散予定

実施概要

実施日時
7月12日()13:00
参加予約
参加費用 1500円(小学生以上)※当日お釣のないようにお持ちください。
定員 10名    ガイド:酒井裕一
集合場所
大阪メトロ千日前線阿波座駅北改札口前・10号出口方面
所要時間
約2~3時間

参加予約お申し込み

【予約不要】集合場所に直接お越しください。

大阪あそ歩からのお願い

  • 各コース定員で締め切りますので、早めにご予約ください。
  • キャンセルの場合はお手数ですがご連絡下さい。
    キャンセルについて
  • スケジュールは天候や都合により変更・中止する場合があります。
  • 歩きやすい服装と靴でご参加下さい。
  • 車などに十分注意し、各自で責任をもって行動してください。