天神祭

【予約不要】天神祭の陸渡御コースを歩く

~昔の陸渡御は曽根崎新地にも行っていました~

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今年の天神祭は、新型コロナウィルス対策のため、神職による神事のみの開催になり、陸渡御・船渡御・奉納花火はありません。天神祭は元々は疫病退散を願う年中行事でしたから、コロナの禍中の今こそ大切な行事です。大阪くらしの今昔館には、大正時代の絵巻物を参考にして作成された天神祭の船渡御のジオラマがあります。船に乗る前の陸渡御の様子も再現されていますが、現在とは異なり若松浜(現在の天満警察前)から船に乗りこんで、松島の行宮(御旅所)を目指して堂島川を下流の方へ向かいます。今回は現在の陸渡御のコースをベースにして歩きながら、大正時代当時の陸渡御のコースに思いを馳せてみたいと思います。 
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コースの行程

大阪天満宮駅~大阪天満宮~鳥居味噌~西天満小学校~老松町~曽根崎新地~蜆川跡の碑~堂島米市場跡~大江橋~鉾流橋~菅原町~天神橋(解散)

実施概要

実施日時
7月25日()13:00
参加予約
参加費用 1500円(小学生以上)※当日お釣のないようにお持ちください。
定員 10名    ガイド:酒井裕一
集合場所
JR東西線大阪天満宮西改札口前
所要時間
約2~3時間

参加予約お申し込み

【予約不要】集合場所に直接お越しください。

大阪あそ歩からのお願い

  • 各コース定員で締め切りますので、早めにご予約ください。
  • キャンセルの場合はお手数ですがご連絡下さい。
    キャンセルについて
  • スケジュールは天候や都合により変更・中止する場合があります。
  • 歩きやすい服装と靴でご参加下さい。
  • 車などに十分注意し、各自で責任をもって行動してください。