大阪あそ歩のガイドさんたち

島田浩三

島田浩三さん

「とどめたや、門左がしるす うめだはか」
いきなりですが、近松っあんの大坂弁の作品には「梅田墓」の名が度々でてきます。それはヨドバシの西方にありましたが、今では知る人も少なくなりました。「梅田墓」の名を残したくて微力を注いでいます。それがこうじて、気付けば大阪北ヤードの愛称「うめきた」の名付け親に列するという、そんないちびりです。
また近松っあんの町筋は正確だったとされています。そこで作品に出てくるいろいろな「道行き」のルートを今のまちなかにトレースして一人で悦に入っています。機会があればご一緒しませんか。よろしく。