〈久しぶり〉津守

津守今昔ものがたり

~津守神社から津守新田会所跡、西天下茶屋銀座商店街まで~

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津守は元禄11年(1698)に金屋源兵衛と横井源左衛門が開拓しました。元禄15年(1702)、幕府に金1250両を納めて公認の所有地と認められ、津守新田と名付けました。しかし、宝永4年(1707)に大地震が発生し、この被害で経営難に陥り、新田経営を譲渡しました。その後も大洪水などで経営者は2回代わり、天明4年(1784)、炭屋善五郎が新田経営者となりました。この炭屋善五郎が現在の白山家の祖先です。
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当コースのまち歩きマップ

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コースの行程

南海・津守駅~大日本紡績株式会社津守工場跡~三宝線(大阪市電阪堺線)跡~鶴見橋跨線橋~津守下水処理場~津守神社~津守新田会所跡~十三間堀川~㈱共和(ゴムバンド製造メーカー見学)~西天下茶屋銀座商店街~喫茶 フォーミラー~村田食品店~南海・西天下茶屋駅

実施概要

実施日時
5月18日()13:30
参加予約
参加費用 1500円(小学生以上)※当日お釣のないようにお持ちください。
定員 15名   ガイド:中村敦一
集合場所
南海電車高野線(汐見橋線)津守駅改札口前
所要時間
2~3時間

参加予約お申し込み

ご予約は上記実施概要の「参加予約」ボタンをクリックしてください。

大阪あそ歩からのお願い

  • 各コース定員で締め切りますので、早めにご予約ください。
  • キャンセルの場合はお手数ですがご連絡下さい。
    キャンセルについて
  • スケジュールは天候や都合により変更・中止する場合があります。
  • 歩きやすい服装と靴でご参加下さい。
  • 車などに十分注意し、各自で責任をもって行動してください。