天神祭

【予約不要】天神祭の船渡御コースを歩く(その2)

~「奉拝船(お迎え船)」はどこから乗るの?~

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今年の天神祭は、新型コロナウィルス対策のため、神職による神事のみの開催になり、陸渡御・船渡御・奉納花火はありません。天神祭は元々は疫病退散を願う年中行事でしたから、コロナの禍中の今こそ大切な行事です。現在の天神祭の船渡御では、ご神霊を戴く「奉安船」とそのお供をする「供奉船」は、天神橋付近から乗船して大川を遡り、飛翔橋付近でUターンします。また、奉安船をお迎えする「奉拝船(お迎え船)」は、飛翔橋付近から乗船して下流に向かい、天神橋の手前でUターンして乗船地に戻ります。今回は「奉拝船」の乗船場所から、大川に沿って毛馬桜之宮公園を下流に向かって歩き、桜宮橋、川崎橋、天満橋を経て、天満宮をめざします。
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当コースのあそ歩百景

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コースの行程

都島駅~飛翔橋~船渡御乗船地~都島橋~源八橋~桜宮橋~藤田邸跡公園~水防碑~川崎橋~天満橋~南天満公園~天神橋~大阪天満宮(16時解散予定)

実施概要

集合場所
大阪メトロ谷町線都島駅改札口前
所要時間
約2~3時間