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~16の橋を中心に道頓堀川400年の歴史を辿ります~
1615年(元和元年)道頓・道卜によって開削された道頓堀川。道卜が行った振興策により南岸は芝居町となり、歌舞伎、人形浄瑠璃、からくり芝居などから多くの新しい演芸を生んだ「なにわのブロードウェイ」へと発展しました。近松門左衛門の戯曲や池波正太郎の『鬼平犯科帳』に書かれた橋、落語『宿屋仇』『ためし切り』の舞台となった橋、色里と芝居町を結んだ橋、すみよっさんの高燈籠が見えた橋、二つの参詣道、日本初の交流発電による高圧配電を行った発電所、人気料理発祥の地、大津波などなど・・・町に関わり続けてきた道頓堀川をご紹介します。
日本橋駅~高津入堀川跡~下大和橋~安井道頓・道卜の紀功碑~宗右衛門町~食満南北の碑~太左衛門橋~道頓堀五座跡~「曾我廼家喜劇発祥之地」の碑~道頓堀橋~「ミナミの賑わいパネル展」~大黒橋~深里橋~汐見橋~道頓堀川水門~大地震両川口津波記石碑~南海汐見橋駅・JR大正駅
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